2022.2.15 UP
『MOMENTS / JUN MIYAKE 三宅純と48人の証言者たち』刊行記念トークイベント

1980年代より現在に至るまで世界を舞台に活躍を続ける音楽家、三宅純さんを巡る書籍『MOMENTS / JUN MIYAKE 三宅純と48人の証言者たち』の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。

取材期間3年余。7カ国48名から集められたJUN MIYAKEに関する証言集は、音楽、映画、広告、舞台、ダンス、ファッションなど、氏の40年以上に渡るキャリアを象徴するあらゆるジャンルの、超一流クリエイターたちから贈られたメッセージによって埋め尽くされています。

【概要】

日時:2022年2月24日(木) 18時45開場、19時スタート
場所:1号館2階イベントスペース 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−5
(Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信も/15分前より接続可)
主催:代官山 蔦屋書店
企画:株式会社コラクソー(本書籍版元)
協力:カシオ計算機株式会社、株式会社ゴールドウイン、株式会社Pヴァイン(五十音順)
出演者:三宅純、社長+タブゾンビ(SOIL&“PIMP”SESSIONS)

申し込み:https://peatix.com/event/3155042/view
問い合わせ:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

今回のトークショーでは、本書の“証言者”の中でもひときわ異彩を放つSOIL&“PIMP”SESSIONSのアジテーター、社長と、『日本一の三宅ファン』を自認するトランペッター、タブゾンビ氏をお招きして、ジャズ界から越境した異端児同志の、一触即発のセッション・トーク、クールかつホットなコラボをご期待ください。

なお、本イベントのご来場者のために、『MOMENTS / JUN MIYAKE 三宅純と48人の証言者たち』の発売を記念刻印したG-SHOCK(GA-2100)を抽選で3名さまにプレゼント、また、同時開催フェア内では、35年以上毎日泳いでいるという三宅純さんのために、スイムウエアブランド、Speedoが制作した『MOMENTS / JUN MIYAKE』アイテムを販売。もちろん三宅さんの最新作『Whispered Garden』ほか過去の代表作も多数取り揃えてラインナップ。この機会をお見逃しなく!

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。
お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び下さい。

【参加条件】

(サイン本+来場参加)『MOMENTS/JUN MIYAKE 三宅純と48人の証言者たち』サイン本(4000円)+観覧券(1500円):5500円(40名)
(サイン本+オンライン視聴)『MOMENTS/JUN MIYAKE 三宅純と48人の証言者たち』サイン本(4000円)+送料(500円)+オンライン視聴券(1000円):5500円(60名)
(オンライン視聴のみ)オンライン視聴券:1,000円

【購入方法】

イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

PROFILE

三宅純

三宅純

ジャズをルーツに、異種交配の限りを尽くし、時代に欠落した音楽を作ることを目指して映画、CM、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品に楽曲を 提供してきた稀代の作曲家。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリヴァー・ストーンなど、世界の名だたるアーティストから賞賛を受け、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)では米アカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞、オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『Lost Memory Theatre act-2』が3 作連続でドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリを拠点に世界的に活躍、2016 年8 月のリオ・オリンピック閉会式「東京プレゼンテーション」における、「君が代」の前代未聞のアレンジは日本中を驚嘆させた。近年手がけたサウンドトラックには、『9 人の翻訳家 囚われたベストセラー』、『嘘はフィクサーのはじまり』、『浮世の画家』、『人間失格:太宰治と3 人の女たち』、『雪国 -SNOW COUNTRY-』、そして舞台音楽には『FLYING SAPA』、『No.9―不滅の旋律―』、『サンソン(SANSON)-ルイ16 世の首を刎ねた男-』などがある。

SOIL& PIMP SESSIONS

SOIL&“PIMP”SESSIONS

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。グループ内でアジテーターを務める社長(写真右)とトランペットのタブゾンビ(写真左)に加え、ピアノの丈青にベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの5名が確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながら、バースト寸前の爆音ジャズを展開。2005年には英BBC RADIO1主催の“WORLDWIDE AWARDS 2005”で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル“グラストンベリー”、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに31カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。